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インターネット接続事業(スピードウェイ)
高速インターネット接続サービスとして、自社の光幹線を利用したADSLサービス「スピードウェイ」とNTTの光幹線を利用したADSLサービス「フレッツスピードウェイ」の2種類のADSLサービスのほか、自社のケーブルネットワークを利用したCATVインターネットサービス「スピードウエイCATV」を、茨城県水戸市、ひたちなか市において提供しています。このCATVインターネットは今後、より高速のサービスを予定しているため、ADSLよりも高速で安定したサービスを提供できるようになります。

CATV事業

FTTH事業
| 数年後には、幹線網の整備と安価なコンテンツサービスが可能となり、情報通信
の主流は光(FTTH)になります。そのときに備え、当社では光ファイバー広域幹
線網の構築を急いでいます。これが完成すると、あとは各家庭の軒先まで回線を
引くだけ。県内3分の2のエリアをカバーできるようになります。情報ボックス内
に敷設された300芯の回線網は自社で使用するだけでなく、他のlP業者や各自
治体向けサービスの一括受注などにより、早期の投資回収につなげることも可能です。当社にとっては、次の時代を見据えた戦略的投資であるとともに、通信業界においてもモデルケースとしてその動向が注目されることとなるでしょう。 |
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日本通信放送は、総延長で300km、茨城県の全人口300万人のうち150万人、50万世帯をカバーする光ファイバーネットワーク「IFN(IbarakiFiberNetwork)」構築に向け、国土交通省の情報ボックスを使った光ファイバー幹線網敷設に2001年から取り組んでいます。すでに一部地域ではFTTHサービス提供が始まりました。企業・行政機関・各家庭を結ぶ情報通信の大動脈もまもなく完成します。さらに、この幹線網は、北は福島県いわき市、西は栃木県小山市、東は干葉県佐原市まで延伸される計画です。茨城県水戸市、ひたちなか市を中心にCATV、有速インターネット接続サービスで培い、築き上げてきた情報通信サービスの事業基盤はこのlFN構築によってさらに骨太で、強固なものとなるでしよう。 |

茨城県の全人口300万人のうち150万人、50万世帯をカバーする「光ファイバーネットワークのインフラ建設」としてIFNが目指しているサービスエリアは右のカラー部分となります。なお、詳しい工事状況などはこちらをご参照ください。 |
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