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日本通信放送株式会社

ビジネスモデル

現在の市場優位性

今後の戦略

今後の戦略

将来を見据えた効率的なインフラ投資

大手業者の進出していない茨城県において、弊社は、地元企業ならではの強みを活かし、お客様のニーズに素早く応えたCATV、ADSLなどの通信技術を提供し、順調に顧客を獲得してまいりました。今後ともこれまでの先行者優位を維持し、茨城県のNo.1インフラ業者を目指してまいります。弊社は、中・長期目標として、IFN(Ibaraki Fiber Network) 構想を掲げ、県内の光ファイバー網の構築に取り組んでおります。IFNとは、今後10年以内にブロードバンド通信の主力となるFTTHをにらんで、茨城県内の企業、行政機関のみならず各家庭までの光ファイバー通信インフラを構築する計画です。
弊社は、県のIT化計画に連携し、県内の幹線に設置された国土建設省の「情報ボックス」を利用した幹線網工事を行っているため、投資額の大幅削減が可能です。


コンテンツ関連事業の拡大

収益性の向上と加入者の定着・拡大のために、茨城コミュニティネットワークサービスの提供を目指しております。現在、地域の各団体・企業からのヒアリングに基づきサービスの開発を準備しております。
弊社は今後、以下の3点に力を入れていきます。


1. 茨城県全域に広がる光ファイバー網
2. CATV事業において培った、地元ニーズにあったコンテンツ提供能力
3. 地元企業・行政と提携したサービスの開発・提供と、インフラ業者から情報サービス事業への発展図6
図6 地域の行政・企業との連携

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